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鎌倉手広青蓮寺との本寺、末寺関係の歴史
1601年以来の寺院法度により寺院は寺社奉行の支配下におかれました。
金蔵院は鎌倉手広にあります青蓮寺の末寺でありました。
金蔵院の過去帳には鎌倉手広の青蓮寺の歴代住職の名前が残っています。
元禄3年の過去帳より
青蓮寺14代 法印海山 1682年10月寂
青蓮寺15代 法印英山 1684年11月27日寂
青蓮寺16代 法印元龍 1690年6月16日寂
享保6年の過去帳より
青蓮寺 開山 法印善海
青蓮寺 2代 法印尊興
青蓮寺 3代 法印貞興
青蓮寺 4代 法印善範
青蓮寺 5代 法印善朝
青蓮寺 6代 法印善興
青蓮寺 7代 法印重怡
青蓮寺 8代 法印朝雄
青蓮寺 9代 法印覚雄
青蓮寺10代 法印源栄
青蓮寺12代 法印師山
青蓮寺19代 法印貝三
青蓮寺21代 法印禅進 1750年6月11日
享保19年の過去帳より
青蓮寺18代 法印尊信 1704年5月晦日
青蓮寺 法印隆政 1735年6月10日
また「大師九百年忌享保十九甲寅 手廣万荼羅供勤之」の一文あり
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